公開審査会レポート

NOT A HOTEL DESIGN COMPETITION 2026

2026年3月28日(土)、東京・国立新美術館の講堂で「NOT A HOTEL DESIGN COMPETITION 2026」の最終審査となる公開審査会を開催しました。 応募総数は初開催となった前回から大きく増え、世界112の国と地域から計1058作品が集まった本コンペティション。今回からは学生賞も新設し、書類審査で選ばれたManuel Woelfl氏らのチームが、受賞作品「IN-BETWEEN」について公開審査会の会場で発表を行いました。 審査員を務めたのは、世界で活躍する建築家ビャルケ・インゲルス氏、藤本壮介氏、インテリアデザイナーの片山正通氏、NOT A HOTEL代表の濱渦伸次の4名。約300人もの観覧者と審査員の前で、ファイナリスト10組がプレゼンテーションを行い、オーストラリアを拠点とする建築家Steven Chu氏の「Sound of Rain」が最優秀賞に選ばれました。 緊張感と熱気がひしめいた審査会の模様をレポートします。









































2026.04.28

STAFF

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Kei Takayanagi

NewColor inc


NOT A HOTEL DESIGN COMPETITION 2026

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