December 15, 2025

最優秀作品は、3月28日(土)に国立新美術館で開催する公開審査会にて決定
U-40の建築家・クリエイターを対象とするデザインコンペティション「NOT A HOTEL DESIGN COMPETITION 2026」。
ファイナリスト10作品、そして学生賞の受賞作品を特設サイトにて発表しました。

太古の生命が息づく世界遺産の島・屋久島を対象敷地とした今回は、世界112の国と地域から、1058作品が寄せられました。
新たなNOT A HOTELとして実現・販売する最優秀作品は、3月28日(土)に国立新美術館で開催する公開審査会で決定します。

世界的に活躍する建築家ビャルケ・インゲルス氏、藤本壮介氏、インテリアデザイナー片山正通氏を公開審査会の審査員に迎え、ファイナリスト10組によるプレゼンテーションと審査員を交えたディスカッションを実施。その模様を、会場およびオンラインにてご覧いただけます。
【申し込み締め切り】
会場観覧:3月1日(日)
オンライン視聴:3月28日(土)11時


若手建築家やクリエイターの挑戦をより一層後押しするため、今回から新設した学生賞は、イタリアを拠点とするManuel Woelfl氏、Mariachiara Bolis氏、Martina Maria Martin氏、Benedetta Pellegrini氏、Camilla Truffelli氏、Matilde Silva氏、Erseda Skenderaj氏らが提案した「IN-BETWEEN」に決定。
その名が示す通り、山と海、そして自然と建築の「間」を表現し、屋久島の多雨な気候を「屋根から岩へと注ぐ滝」として空間体験の核に据えた建築が、高く評価されました。
公開審査会では、本作品の受賞者によるプレゼンテーションも予定しています。
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