April 30, 2026

雑誌『THE NEW JAPAN』第2号「瀬戸内」特集を発売しました

第2号では多島美や穏やかな海、そして伝統的な工芸や現代アートの文脈で世界に知られる「瀬戸内」を特集。

NOT A HOTELは、日本各地の文化や風土、人々の営みを世界へ発信するバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号を、本日4月30日より販売開始しました。最新となる第2号では、多島美や穏やかな海、そして伝統的な工芸や現代アートの文脈で世界に知られる「瀬戸内」にスポットをあてます。
この春、広島県の離島・佐木島に完成したビャルケ・インゲルスによる建築「NOT A HOTEL SETOUCHI」をはじめ、福山、尾道、竹原、高松といった沿岸の街、豊島など無数の島々に息づく文化や営みを紐解きます。

発行元であるNOT A HOTELでは、拠点での滞在を軸に、移動・食事・宿泊・アクティビティを一人ひとりのためにカスタマイズした、「いまの日本」を深く味わうためのオーダーメイドトラベルサービス 「THE NEW JAPAN JOURNEY」も提供中。5月より瀬戸内のプランも手配可能となります。

THE NEW JAPAN公式サイト

『THE NEW JAPAN』編集長/W・デーヴィッド・マークスによるコメント

「かつて造船や製塩で栄え、近年ではアートの島としてその素晴らしさが世界的に知られるようになった瀬戸内。私たちは広大なこの地域の中でも、まだあまり知られていない場所、人々、そしてムーブメントに光を当てたいと考えました。瀬戸内は伝統と再生が鮮やかに交差する場所であり、日本の地方全体の未来と可能性を映し出す、生きた象徴なのです。」


Issue.2 Setouchi 

主な記事コンテンツ:
 1. 瀬戸内海の再訪─ 『The Inland Sea』を読み返す
 2. 岡山、文化の肖像
 3. ビャルケ・インゲルス、日本で初めて完成した建築を語る
 4. 藍屋テロワール:新たなる藍染めの出発
 5. カイハラ:伝統的な染色から、変革のデニムメーカーへ
 6. プロジェクトボレーガ:唯一無二のデニム
 7. ニューヨークと日本を繋ぐ、桐の架け橋
 8. ゲルハルト・リヒターと瀬戸内海に浮かぶ無人島
 9. 高松 日本モダニズム建築のショーケース


販売:公式オンラインストア、全国の一部書店で販売。
価格:¥4,378(本体価格 ¥3,980 + 税)
言語:日英
判型:A4変形
ページ数:全170ページ
参加クリエイター(順不同):イアン・ベネット/中村イチ/足袋井竜也/木本日菜乃/ケンジ・ホール/サム・ホールデン/佐藤早苗/クレイグ・モド/小川久志/ヨハン・ベーヴマン/村上未知/柏田テツヲ/高瀬彩加/浅妻健司/岡田成生


Buy Online Issue No.2


発売中の誌面の一部はウェブサイトでご覧いただけるほか、今後は公式Instagram公式YouTubeでも写真や映像を公開予定です。

THE NEW JAPAN公式サイト


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