2023 SPRING

kitakaruizawa-title.png
SCROLL

ABOUT

軽井沢駅から30分、
喧騒から離れた浅間山麓で
2万坪の森に点在する温泉付きのガラスの家。
360度の自然を見渡しながら
自分だけの空間も守られる。
夏は避暑地となり薪料理やBBQ、
冬は囲炉裏に集まり火を囲む。
いつ訪れても飽きることのない
静かな時が流れる高原の秘境。

kitakaruizawa_01.jpg

長いアプローチを抜けた先に佇むガラスの家は金属メッシュのベールに包まれ風景に溶け込みます。360度異なる森の表情を取り込みながら、仕事に読書、料理など、思い思いの時間を静かに過ごせる空間です。

kitakaruizawa_02.jpg

家の真ん中には巨大な特製の囲炉裏が。時には食後に場所を移し家族や仲間と晩酌を、時には揺れる火や自然を眺めてひとりで過ごす。囲炉裏を中心にさまざまな体験が生まれます。

kitakaruizawa_03.jpg

テーブルと連続するアイランドキッチンでは、シェフを呼んで薪料理も楽しめます。夏の平均気温が22.4度と涼しい屋外にはBBQ設備も用意。木々や火山石など既にある自然をそのまま活かしたテラスには、ひとつとして同じものはありません。

※建物のパースはコンセプト段階のものであり、実際の建物や周辺環境など変更になる場合があります

建築家

スミルハン・ラディック

スミルハン・ラディック

Smiljan Radic

住宅や別荘といったプライヴェートなものから博物館や劇場、あるいはワイナリーといったチリらしいものまで多岐に渡る作品を作り続ける。近年は海外からパヴィリオンや展示の依頼も多く、メゾン・エルメス銀座での「クローゼットとマットレス」展(マルセラ・コレアと協働、2013)、《サーペンタインギャラリー・パヴィリオン・ロンドン》(2014)などがある。

過去作品

smiljhan_a_01.jpg
smiljhan_a_02.jpg
smiljhan_a_03.jpg
smiljhan_a_01.jpg
smiljhan_a_02.jpg
smiljhan_a_03.jpg
smiljhan_a_01.jpg
smiljhan_a_02.jpg
smiljhan_a_03.jpg

直角の詩に捧ぐ家

ここは隠れ家であり、山々の絶景とオーク林を望む閉じた箱である。参考にしたのは、ル・コルビュジエの詩画集の「肉体」と題した章に添えられたリトグラフ。洞窟らしきものが描かれたこの絵には、原始的なシェルターを覆うように、仰向けの男が手をかざしている。奥に居る裸婦が振り向く視線の先にはたなびく雲があり、暗い洞窟内部に光を灯している。光の射さない内部、粗野な物質性、おおむね平穏な雰囲気。これらの3つを手掛かりにデザインされている。
Photo:Gonzalo Puga

中川エリカ

中川エリカ

Erika Nakagawa

建築家。2005年、横浜国立大学工学部建築学科卒業。07年、東京藝術大学大学院美術研究科修了。オンデザインパートナーズを経て、14年に中川エリカ建築設計事務所設立。おもな作品に『株式会社ライゾマティクス オフィス』(15年)、『桃山ハウス』(16年)など。

過去作品

nakagawa_a_01.jpg
nakagawa_a_02.jpg
nakagawa_a_03.jpg
nakagawa_a_01.jpg
nakagawa_a_02.jpg
nakagawa_a_03.jpg
nakagawa_a_01.jpg
nakagawa_a_02.jpg
nakagawa_a_03.jpg

桃山ハウス

静岡県の温暖な気候のもと、通常の別荘よりも積極的な利用が想定された2拠点居住地の計画。既に高さの異なる擁壁が建ち、大きな岩が並ぶ庭木が残置された豊かな敷地に立つ建築は、屋根をかければ十分であるという考えのもと作られた。 屋根のかけ方を工夫し、屋根が必要な範囲を考え抜いて作られた空間では、内部と外部、屋根の下と屋根の外という境界があいまいに。新たにつくる要素だけでなく、もともとあった塀や庭もすべてひっくるめて建築だと言ってしまうような大らかさを持つ。
Photo: Koichi Torimura

原田雄次

原田雄次

Yuji Harada

建築家。1986年神戸市生まれ。2008年横浜国立大学工学部卒業、2011年横浜国立大学大学院工学府卒業。2012年- Smiljan Radic (チリ、サンチアゴ) に師事。2018年原田雄次建築工藝を東京に設立。

過去作品

harada_a_01.jpg
harada_a_02.jpg
harada_a_03.jpg
harada_a_01.jpg
harada_a_02.jpg
harada_a_03.jpg
harada_a_01.jpg
harada_a_02.jpg
harada_a_03.jpg

YAP パビリオン 7 _ ノマディック・ドーム

毎年夏にチリのサンチアゴで行われる若手建築家による仮説パビリオンのプロジェクト。各々の地で人々が出会い、好奇心をくすぐる場を提供するために、パビリオンを分解可能にし、十分な耐久性を備えたうえで全く新しい遠くの地へ旅させることを考え作られた。目指したのは、フラジャイルで軽やかで透明性を備えるが、それ自体は安定し、自立した構造体。孤立した未知なる空気のかたまりが公園に置かれ、人々が行き交う場となり、やがて建築としての意義が補完される。

本サービスにおけるお問い合わせやご質問、
ならびに報道関係者様による取材は、
以下よりお問い合わせください。

販売中のNOT A HOTEL
(一部販売終了)

一覧
NOT A HOTELトップへ